Esin ストーリー

トルコ語でインスピレーションを意味するEsinは、あらゆるクリエイティビティを刺激し、探求し、応用する学びの場。特定の学生を対象とする美術教育や、座学の場所とは一線を画します。自分のクリエイティビティを目覚めさせたい。新しい発想法を身につけたい。プロのクリエイターとしての原点を再発見したい。そんな願いを持つ人が、ひらめきを生み出し、取り戻すための場所です。また管理職のみなさまにとっては、支援や指導を受けながらクリエイティブな人々と直接ものづくりに関わることで、ビジネスへの深い洞察が得られる場所にもなります。

Esinの前身は、2000~2004年に東京、ニューヨーク、台北、ベルリン、ロードアイランド、札幌、カッセル、横浜で開催されたTomatoワークショップです。多彩な分野の才人たちが世界中から集まり、アイデアの試行錯誤を重ね、新しい発想法と出会い、濃密な経験を共有しました。ここでのすばらしい出会いや体験は、参加者の人生に大きな影響を与え続けています。このTomatoワークショップの手法を社会に広めるため、2004年にProject Esinが設立。札幌市からスタートアップ支援資金の融資を受けました。

現在、成長とイノベーションの分野で、クリエイティブ・エコノミーが注目されています。ひらめきを実行に移すクリエイティビティの開発が、これほどまでに求められた時代はありません。Esinは先駆的なプロフェッショナル集団として、長期間のワークショップ、イブニングセミナー、フォーラムディスカッションなどの活動から、世界のクリエイティブ・エコノミーを力強く後押しします。

代表者

 

スティーブ・ベイカー Steve S. Baker

ロンドンの先鋭的なクリエイティブ集団として知られるTomatoを創設。13年間にわたり同社の代表取締役社長を務め、Tomatoワークショップを提唱した。クリエイターのための情報サイトCibnetを主催し、著書「Harnessing Creativity(全2巻)」を出版。札幌市でクリエイティブ・エコノミー活性化のコンサルタントを4年間務めたほか、2作のSF小説や関連ウェブサイトなどを発表している。Esin では世界のクリエイティブ・リーダーたちと共にカリキュラムを開発し、Esin の哲学を代弁する。

スティーブ・ベイカー Steve S. Baker

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スティーブ・マーティン Steve Martin

Eat Creative の共同創設者でエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター。雑誌「Eat」の創刊をはじめ、25年以上にわたって英国と日本でさまざまなデザイン、出版、コニュニケーション業務に従事してきた。多様な市場や文化に適合した刺激的かつ効果的なマーケティングとブランディングを提供する、コンテンツとコミュニケーションのスペシャリスト。Esin では参加者一人ひとりに最高の体験を提供すべく、プロジェクト・コーディネーターとしてチームをまとめてプロジェクトを進行する。
 

スティーブ・マーティン Steve Martin

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アリスン・ジャンベール Alison Jambert

Eat Creativeの共同創設者でコミュニケーション・ディレクター。イベントマネージメント、プレミアムブランドのマーケティング、カスタム出版、ビジネス開発などで20年以上の経験を持つコミュニケーションのスペシャリスト。英国でブティックホテルのイベントマネージメントに従事し、レイモン・ブランのル・マノワール・オ・キャトル・セゾンを5年間担当。その後、香港でグレンフィディック、ハーゲンダッツ、マンダリンオリエンタルなどのブランドコミュニケーションを手がけた。1996年より東京在住。2000年にEat Creativeを共同創設し、在日英国商工会議所の役員を5年、うち1年は会頭を歴任。Esinではマーケティング・ディレクターとして、主にパートナーシップの育成を担当する。

アリスン・ジャンベール Alison Jambert

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