ワークショップ体験

東京ワークショップ
2015年2月

アーティスト、デザイナー、建築家、音楽家、写真家、ライター、プログラマー、ゲーム開発者、映像作家、彫刻家、舞踏家、製造者、発明家、思想家、探検家……。Esin ワークショップ参加者のほんの一部です。

自分の能力を活かして働きたいと望んでいるクリエイターの卵もいれば、新たな道を模索していたり、つくることの意味に悩んだりしているプロのクリエイターもいます。参加者はみなそれぞれ Esin に参加する個人的な理由があり、ワークショップでの刺激から大切なひらめきを掴み取ろうという共通の思いがあります。

  • 参加の意思がある人すべてに門戸が開かれています。落第も、卒業証書もありません。
  • つくりながら考える。その過程にすべてが詰まっています。
  • なにをつくるかも、どうつくるかも、あなた次第。失敗や間違いを当然とする自由な環境から、ひらめきが生まれます。
  • 締め切りを守って制作する。評価、アドバイス、アイデア、励ましを受けながら、さらなる制作に取り掛かる。時間はあっという間に過ぎていきます。

ワークショップは一連のプロジェクトで構成されます。20~30人の参加者を3~4人のリーダーが指導し、クリエイティブ経験が豊富なファシリテーターも2人以上参画。挑戦的なテーマを自分なりに解釈し、さまざまな形式(メディア)を駆使して、与えられた時間内に作品を完成させます。

ワークショップの過程で作品が論評され、個人およびグループで意見が交わされます。作品の内容や参加者の反応に基づいて、次のプロジェクトが提示されるのが通例です。作品は展覧会形式で発表されることもあれば、オンラインその他のメディアで公開されることもあります。絶え間ない努力と長時間の取り組みが求められますが、それに見合った結果と達成感が得られます。

課題と向き合って熟考すること。グループで取り組むこと。個人で取り組むこと。学ぶだけでなく、教える側にも立ちます。新しいことへの挑戦があり、ワクワクする空間があり、ひらめきを生み出す刺激があります。